【ワシントン共同】英紙フィナンシャル・タイムズは28日、米国のデービス駐ウクライナ臨時代理大使が数週間以内に辞任する方向だと報じた。ロシアの侵攻を受けるウクライナへの支援を縮小するトランプ大統領と意見の相違があり、不満を募らせていたとされる。
デービス氏は約30年のキャリアを持つ外交官で、昨年5月から臨時代理大使を務めてきた。ウクライナ和平交渉が停滞する中、重要ポストが当面空席になる見通し。
昨年4月に退任した前駐ウクライナ大使ブリンク氏も、トランプ氏のロシア重視の政策に反対していたという。
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