母ザル「ハクセキ」に抱かれる赤ちゃんザル「ミラノ」(高崎山自然動物園提供)
野生のサルを餌付けしている大分市の高崎山自然動物園は25日、今年最初の赤ちゃんザルが誕生し「ミラノ」と命名したと発表した。名前は事前に一般公募し、ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックにちなんで票を集めた。
性別は雄で、職員が25日午後、母ザル「ハクセキ」にしがみついているのを発見した。園では2013年から、その年最初に生まれるサルの名前を募集。今年は2158の応募があり、ミラノが53票を獲得した。
職員の藤田忠盛さん(55)は「盛り上がった五輪の勢いのまま元気よく育ってほしい」と話した。園によると、高崎山では8月までがサルの出産シーズンで、約100頭の誕生が見込まれるという。
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