23日、ベルリンで記者会見するイランのレザ・パーレビ元皇太子(共同)
【ベルリン共同】1979年のイラン革命前の王制で皇太子を務め、米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ氏は23日、世界の人々は「革命から47年もの間、自国政府が(イランのイスラム体制に)融和的な姿勢を取ってきたことについてイラン国民に謝罪すべきだ」と主張した。ベルリンで記者会見した。
各国がイランの革命体制との関係を維持する一方で、市民の弾圧には効果的に対応していないとの不満を表明した格好だ。弾圧される人々の「味方になるのではなく政権に融和的だった。今回こそイラン国民を支援してほしい」と訴えた。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/04/23(木) 23:13
イラン機雷20個以上敷設か
-
速報
-
2026/04/23(木) 23:09
事故対応警察官2人に車衝突、1人意識不明
-
市況
-
2026/04/23(木) 23:07
為替相場23日(日本時間23時)
-
経済
-
2026/04/23(木) 23:07
NY株反発、340ドル高
-
速報
-
2026/04/23(木) 22:57
NY株、反落して始まる
-
速報
-
2026/04/23(木) 22:45
米司法省、医療用大麻を低リスク分類に変更
-
国際
-
2026/04/23(木) 22:43
米軍、インド洋で臨検
-
経済
-
2026/04/23(木) 22:35
NY円、159円台半ば
-
速報
-
2026/04/23(木) 22:21
ホルムズ海峡で機雷除去実施中とトランプ氏
-
政治
-
2026/04/23(木) 22:11
自民新人が「鹿鳴会」結成
-
社会
-
2026/04/23(木) 22:01
繁華街ビル2人落下し死亡
-
社会
-
2026/04/23(木) 22:01
市立奈良病院が診療再開へ