不動産経済研究所は20日、2025年度に東京23区で発売された新築マンション1戸当たりの平均価格が、前年度比18・5%上昇の1億3784万円だったと発表した。1億円を超えたのは3年連続。人手不足や資材の値上がりで、物件の高騰が続いた。
都心で高額物件の供給が相次いだことも1戸当たりの価格を押し上げた。首都圏(1都3県)全体では15・3%上昇して9383万円となり、5年連続で過去最高を更新した。
供給戸数は東京23区が6・8%減の7708戸。首都圏全体では2・6%減の2万1659戸だった。販売の減少傾向が続いている。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/04/20(月) 16:33
世界日報、電子版移行へ
-
社会
-
2026/04/20(月) 16:33
長崎大生が渡米、国連で議論
-
社会
-
2026/04/20(月) 16:27
AI検索、報道基盤脅かす
-
速報
-
2026/04/20(月) 16:21
総務省、携帯悪質乗り換え制限へ
-
気象
-
2026/04/20(月) 16:19
震度=気象庁発表(20日16時13分):地震
-
速報
-
2026/04/20(月) 16:15
自治体IT機器、中国製品を事実上排除へ
-
経済
-
2026/04/20(月) 16:15
近畿マンション7%上昇
-
文化・芸能
-
2026/04/20(月) 16:11
小澤俊夫さん死去
-
市況
-
2026/04/20(月) 16:09
為替相場20日(日本時間16時)
-
気象
-
2026/04/20(月) 16:09
震度=気象庁発表(20日15時57分):地震
-
経済
-
2026/04/20(月) 16:09
「クリアアサヒ」ビール昇格検討
-
社会
-
2026/04/20(月) 16:09
有罪の警視を懲戒免職、岡山