【イスラマバード共同】米イラン協議の仲介国パキスタンのシャリフ首相は19日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し「パキスタンは平和と安定の促進役として全力で取り組みを続ける」と伝えた。シャリフ氏がX(旧ツイッター)で明らかにした。
パキスタン首相府によると、地域の現状を巡り詳細に意見を交わした。発表では、米イラン再協議を巡るイラン側の態度について明らかにしなかった。
シャリフ氏は15~18日に中東3カ国を歴訪し、パキスタン軍トップのムニール陸軍元帥も同期間にイランを訪問。パキスタンは米イラン再協議に向け外交を活発に展開している。
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