防衛省統合幕僚監部は17日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した回数が、2025年度の1年間に595回だったと発表した。24年度に比べ109回の減少。対象の国・地域別では、推定を含め、最多が中国の366回で全体の約6割、ロシアは214回だった。いずれも前年度より中国が98回、ロシアが23回減った。
防衛省制服組トップの内倉浩昭統合幕僚長は17日の記者会見で「発進回数は高い水準で推移している」と指摘。前年度から大幅減少の理由は「さまざまな要因を勘案する必要がある」と述べるにとどめた。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/04/21(火) 17:51
能登地震関連死、石川で3人追加認定へ
-
経済
-
2026/04/21(火) 17:46
EV中止で事業を大幅縮小
-
社会
-
2026/04/21(火) 17:46
全国的に気温高く、熱中症対策を
-
国際
-
2026/04/21(火) 17:46
米、韓国に北朝鮮の技術情報制限
-
社会
-
2026/04/21(火) 17:43
NPT「原点に戻り誠実議論を」
-
国際
-
2026/04/21(火) 17:43
ロシア軍、東部主要都市に迫る
-
社会
-
2026/04/21(火) 17:43
北海道施設放火殺人、二審も無罪
-
速報
-
2026/04/21(火) 17:39
ジブリパーク、新作短編アニメ7月から上映
-
文化・芸能
-
2026/04/21(火) 17:37
石垣補強命じる浅井久政氏書状
-
医療・健康
-
2026/04/21(火) 17:37
新選定基準で初の心臓移植
-
政治
-
2026/04/21(火) 17:30
「いろいろ言われる」と広島市長
-
速報
-
2026/04/21(火) 17:27
青森震度5強、3道県の102校が休校