【ニューヨーク共同】米新興企業アンソロピックは16日、対話型人工知能(AI)「クロード」の新モデル「オーパス4・7」の提供を始めたと発表した。サイバー攻撃への悪用を防ぐため、ソフトウエアの弱点を探す機能を意図的に抑え、安全対策を強化した。
アンソロピックは7日、基本ソフト(OS)などの脆弱性を特定する能力が高い「ミトス」を発表。ただ不正利用への懸念から一般公開は見送り、限定的な提供にとどめている。オーパス4・7はそれに次ぐ性能を持つモデルで、企業や一般利用者も利用できる。
新モデルでは、危険性の高い指示を検知して自動的に拒否する仕組みを導入した。
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