【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は小幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比0・01ドル高の1バレル=91・29ドルで取引を終えた。
エネルギーの要衝ホルムズ海峡の封鎖状態が続く中、供給不安から買いが入る一方、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の進展期待を背景に売りも出て、もみ合う展開となった。
朝方発表された米週間石油統計で、原油在庫が市場予想に反して減少したことも相場を下支えした。
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