自民党の日本オマーン友好議員連盟は15日、モハメド・ブサイディ駐日大使を招き、国会内で会合を開いた。西村康稔会長は「中東情勢の早期沈静化に向け、日本としてできることを取り組む」と呼びかけた。西村氏によると、大使はホルムズ海峡の航行の安全確保に向け、両国で情報共有を図る考えを示した。
オマーンは、イラン核問題を巡る米国とイランの高官協議を仲介した経緯がある。西村氏は会合後、記者団に「大使は、イランとオマーンは兄弟だと話していた。われわれは仲介役としての役割に期待感を示した」と述べた。
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