米中閣僚級協議後に記者会見するベセント米財務長官(左)ら=3月、パリ(共同)
【ワシントン共同】ベセント米財務長官は14日、中東情勢の緊迫化で石油の供給が混乱する中で、中国が豊富な石油備蓄を持ちながら買い増しを続けたと主張し「信頼できないパートナーになった」と批判した。
ベセント氏は「信頼できない」事態は、近年で3回あったと自説を展開。石油の買い増しに加え、新型コロナウイルス禍での医療用品の買い占めや、レアアース(希土類)の輸出規制の動きを挙げた。
一方、5月に予定するトランプ大統領の訪中に込められたメッセージは「安定だ」と明らかにした。「われわれは昨夏以降、極めて安定した関係を築いてきた」と訴え、米中関係は意思疎通が鍵になるとの考えを示した。
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