中国国家宇宙局が、月の裏側で試料採取した無人月面探査機「嫦娥6号」として公開した画像(同局のサイトから、共同)
【北京共同】中国は月に眠るとみられる水資源の調査のため、年内に月の南極に無人探査機「嫦娥7号」を打ち上げる計画を進めている。習近平指導部は2030年までに中国人初となる月面着陸を目指し、宇宙開発を加速。米国主導の国際月探査「アルテミス計画」に対抗し、主導権獲得を狙う。
中国メディアによると、嫦娥7号は今年8月にも打ち上げられ、月面の環境調査や水資源につながるデータ収集を行う。28年ごろには嫦娥8号を月に送り込む予定。
月の南極には太陽の光が全く届かない「永久影」と呼ばれる極低温の場所があり、水が氷の状態で存在している可能性がある。水資源を獲得すれば酸素やロケットの燃料になる水素を取り出すことができる。
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