全国の公立特別支援学校で不足している教室数が、2025年10月時点で3192に上ることが10日、文部科学省の調査で分かった。前回調査(23年10月時点)より167減少したものの、解消には遠く、不足教室のうち26年度末に解消が計画されているのは395にとどまった。文科省は各都道府県教育委員会に対し、周囲の学校と連携して解消するよう求める通知を出した。
文科省によると、25年度の特別支援学校に通う幼稚部から高等部の児童生徒数は、前年度比3742人増の15万5170人だった。増加が続き、教室の確保が課題となっている。
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