苗代に種もみをまかれる天皇陛下=9日午後、皇居(宮内庁提供)
天皇陛下は9日、皇居の生物学研究所脇にある苗代に、うるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチの種もみをまかれた。農業奨励のための恒例行事。宮内庁によると、種もみが成長した5月ごろに田植えをし、稲刈りは9月を見込む。
陛下はグレーのジャンパーとズボン姿で苗代の前にしゃがみ、職員から渡された小さな籠から種もみをつまみ、均等に広がるように丁寧にまいていた。
皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さまの代から種もみもまくようになった。収穫したコメは、皇室の神事にも使われる。
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