モニター画面に見入るニューヨーク証券取引所のトレーダー(ゲッティ=共同)
【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反発し、前日比1325・46ドル高の4万7909・92ドルで取引を終えた。米国とイランの即時停戦の合意を好感し、買い注文が膨らんだ。
トランプ米大統領がエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件にイラン攻撃を2週間停止すると表明し、中東の緊張緩和への期待が高まった。イランも海峡の安全通航が2週間可能になるとし、原油の供給不安が和らいだことから、上げ幅が1400ドルを超える場面もあった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は6営業日続伸し、617・15ポイント高の2万2635・00だった。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/04/09(木) 08:04
為替相場9日(日本時間8時)
-
国際
-
2026/04/09(木) 08:04
レバノン「まるで嵐」と住民悲鳴
-
経済
-
2026/04/09(木) 07:58
米FRB、物価高警戒感強く
-
国際
-
2026/04/09(木) 07:52
中東諸国がイスラエル非難
-
国際
-
2026/04/09(木) 07:15
モルドバ東部に緩衝地帯か
-
国際
-
2026/04/09(木) 07:09
NATO脱退問題協議か
-
国際
-
2026/04/09(木) 07:09
北朝鮮クラスター弾試験か
-
社会
-
2026/04/09(木) 07:09
金沢で住宅火災、2人死亡
-
国際
-
2026/04/09(木) 06:46
イスラエル、レバノン攻撃
-
速報
-
2026/04/09(木) 06:45
北朝鮮がクラスター弾試験か
-
経済
-
2026/04/09(木) 06:38
NY円、158円台後半
-
速報
-
2026/04/09(木) 06:27
NY円、158円53~63銭