文部科学省は、不登校やその傾向にある子どものために教育課程を柔軟に編成できる「学びの多様化学校」として4月開校の25校を新たに指定した。これにより34都道府県の84校に広がった。
学びの多様化学校は、学習指導要領に縛られずに年間の授業時間数を減らしたり、組み替えたりできるのが特徴。始業時間にゆとりを持たせるといった配慮もある。「不登校特例校」の名称で2005年から全国で設置が可能になり、23年に現在の名称になった。
今回指定されたのは小学校1校、中学校18校、小中一貫校3校、高校3校。設置形態別では、新たに学校を設置したのが9校、通常の学校の分校として校舎を設置したのが6校、分教室設置が8校だった。
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