【エルサレム共同】イスラエル国防省は6日、政府が迎撃システム「アロー」のミサイル生産を加速させる計画を承認したと発表した。既に生産を増やしていたが、さらにペースを上げる方針。イスラエルは連日、イランからミサイル攻撃を受けており、迎撃ミサイルが不足し使用を制限しているとの指摘も出ている。
イスラエルのカッツ国防相は声明で、国民を守るための迎撃ミサイルは十分保有していると強調。生産を加速させる計画は「作戦の自由を維持し、持久力を確保するためだ」と主張した。
アローは弾道ミサイルを迎撃するシステムで、イスラエルが米国と共同開発した。
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