改良型ミサイル用の大出力エンジンの地上燃焼実験を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(右)(朝鮮中央通信=共同)
【ソウル共同】韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は6日、北朝鮮が固体燃料式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の性能向上に向け、軽くて丈夫な炭素繊維を用いた機体を開発中だとする分析を明らかにした。機体の軽量化や強化で射程を延ばすほか、複数の弾頭を搭載できる多弾頭化を進める狙いがあるとみられる。
北朝鮮メディアは3月29日、金氏がICBM用の大出力エンジンの地上燃焼実験を視察したと報じた。エンジンは炭素繊維の複合材料を用いた固体燃料式で、昨年9月の燃焼実験より最大出力が増したとしており、ICBM技術を着々と進展させているもようだ。
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