1999年の山口県光市母子殺害事件で殺人と強姦致死などの罪に問われ、死刑が確定した大月孝行死刑囚(45)が3度目の再審請求をし、広島高裁に棄却されていたことが2日、弁護側への取材で分かった。棄却決定は2月27日付で、弁護側は同高裁に異議を申し立てた。
弁護側によると、2023年12月に申し立てた。脳科学者の意見書など4点を新証拠として提出。幼少時の虐待が原因で脳に障害があり、正常な認識の下で責任ある行動が取れなかったと主張した。高裁は決定で「確定判決に対する主張の域を超えない」などとした。
2012年に死刑が確定。過去2回の再審請求はいずれも退けられている。
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