【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は3月31日、約半世紀ぶりとなる有人月周回飛行を控えて記者会見し、4月1日夕(日本時間2日朝)の打ち上げに向けた準備作業は「とても順調だ」と説明した。80%の確率で天候にも恵まれる見込みという。4月の打ち上げ機会は1~6日と30日。
宇宙船にはNASAのリード・ワイズマン飛行士ら4人が搭乗。南部フロリダ州のケネディ宇宙センターから巨大ロケットで打ち上げる。月面に着陸せず、月を周回して地球に帰還する10日間の旅。米国主導の国際月探査「アルテミス計画」の一環で、宇宙船の機能などを確認し、2028年の月面着陸につなげる。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/04/01(水) 07:27
対イラン軍事作戦「2~3週間」と米大統領
-
速報
-
2026/04/01(水) 07:27
イランは米と合意結ぶ必要なしとトランプ氏
-
経済
-
2026/04/01(水) 07:26
米中、貿易委員会の創設目指す
-
国際
-
2026/04/01(水) 07:18
イラクで米国人記者誘拐
-
国際
-
2026/04/01(水) 07:10
ロシア「2カ月で東部州制圧」
-
速報
-
2026/04/01(水) 07:09
NY円、158円66~76銭
-
市況
-
2026/04/01(水) 07:09
為替相場1日(日本時間7時)
-
国際
-
2026/04/01(水) 07:09
イラン戦闘「終結向かう」
-
経済
-
2026/04/01(水) 07:02
NY株続伸、1125ドル高
-
国際
-
2026/04/01(水) 06:54
イラン、米と早期協議否定
-
国際
-
2026/04/01(水) 06:45
イスラエル、戦果アピール
-
国際
-
2026/04/01(水) 06:38
少数者転向療法禁止は違憲