【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は30日「今の金融政策は今後を見守るのに適切な位置にある」と述べた。中東情勢の緊迫化に伴う経済への影響を判断するのは時期尚早だとの考えを示した。ハーバード大でのイベントで発言した。
経済の現状を巡っては、雇用最大化と物価安定の二つの目標の間に緊張が生じていると指摘。労働市場には下振れリスクがあり、これは金利を低く維持すべきであることを示唆しているが、インフレ再燃のリスクもあり、この場合はそうでないと説明した。
FRBは今月の連邦公開市場委員会(FOMC)で主要政策金利を3・5~3・75%で維持することを決めた。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/03/31(火) 03:33
ロシア原油タンカー、キューバ到着
-
速報
-
2026/03/31(火) 03:15
対イラン協議「順調に推移」と米報道官
-
速報
-
2026/03/31(火) 03:09
作戦「4~6週間」で変わらずと米報道官
-
速報
-
2026/03/31(火) 03:09
米、湾岸諸国に戦費負担要求の可能性
-
気象
-
2026/03/31(火) 02:45
鹿児島県(奄美地方を除く)竜巻注意情報第1号=気象庁発表
-
気象
-
2026/03/31(火) 02:29
奄美地方(鹿児島県)竜巻注意情報第1号=気象庁発表
-
市況
-
2026/03/31(火) 02:04
為替相場31日(日本時間2時)
-
国際
-
2026/03/31(火) 01:16
米がベネズエラ大使館の業務再開
-
速報
-
2026/03/31(火) 00:45
米、ベネズエラ大使館再開
-
速報
-
2026/03/30(月) 23:51
G7、不当な輸出制限課さないよう要求
-
経済
-
2026/03/30(月) 23:47
G7声明、石油あらゆる措置
-
速報
-
2026/03/30(月) 23:45
トルコ領空にミサイル、NATO撃墜