【マニラ共同】フィリピン政府は30日、日本から軽油14万2千バレルを調達したと発表した。政府の働きかけで確保し、26日に到着したとしている。原油輸入の9割を中東に依存するフィリピンはマルコス大統領が24日に「国家エネルギー非常事態」を宣言。各国からの支援を模索していた。
フィリピン政府はマレーシアやシンガポール、インド、オマーンからも調達のめどが立ったと説明。4月末までに順次届き、計約100万バレルに達する見込みとしている。
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