三重県庁で行われた南海トラフ巨大地震の対策強化推進本部会議=30日午後
三重県は30日、南海トラフ巨大地震が起きた際、最大で死者が5万人に上るとの県内の新たな被害想定をまとめた。うち津波による死者が4万1千人と8割超。ただ地震直後に避難した場合、津波の死者は1万5千~9400人へ大きく減るとの試算も示しており、防災意識の向上と迅速な避難が重要となりそうだ。この日は、南海トラフ地震対策に特化した条例制定に向け有識者会議の初会合を開催。2026年度から新しい防災計画の策定にも取りかかる。
14年3月公表の想定では全体の死者は最大5万3千人で、津波避難タワーの整備や建物の耐震化により減少した。
県によると、最新の測量結果を地形データに反映させるなどして算出した。
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