JR東日本の中央線特急で使用されているE353系=2018年、山梨県北杜市
国土交通省は29日、JR中央線を走行していた特急「かいじ」のドアが開いている表示が出て、非常ブレーキで停止して確認すると、実際に開いていたとして、事故につながりかねない重大インシデントに認定した。運輸安全委員会は、鉄道事故調査官2人の派遣を決めた。乗客乗員約250人にけがはなかった。
国交省によると、JR東日本からの報告では、28日午後2時ごろ、甲府発新宿行きのかいじが、山梨県大月市の初狩駅を通過する際、運転席のモニターにドアが開いていることを知らせる表示が出た。停止して確認すると、進行方向左側のドアが1カ所、開いていた。
JR東日本からの報告は29日だった。鉄道事故調査官が経緯を調べる。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/03/29(日) 23:28
鳥取市長に現職深沢氏が4選
-
国際
-
2026/03/29(日) 22:28
地上侵攻すれば「米兵燃やす」
-
速報
-
2026/03/29(日) 22:21
鳥取市長選、現職深沢氏の4選確実
-
国際
-
2026/03/29(日) 22:04
パキスタンで4カ国外相が協議
-
速報
-
2026/03/29(日) 22:03
イランの死者2千人超
-
速報
-
2026/03/29(日) 21:09
走行中の特急のドア開く、インシデント認定
-
社会
-
2026/03/29(日) 21:07
【独自】日本語指導が必要な子3倍に
-
速報
-
2026/03/29(日) 20:57
パキスタンで4カ国外相会談
-
国際
-
2026/03/29(日) 20:28
パキスタン船20隻通航許可
-
政治
-
2026/03/29(日) 20:24
原発事故、風化抑止迫る
-
政治
-
2026/03/29(日) 19:29
首相、中東情勢に「通常通りで」
-
国際
-
2026/03/29(日) 19:23
バンス氏が首位、ルビオ氏続く