国民民主党の川合孝典参院幹事長は9日の記者会見で、2026年度予算案の月内成立を目指して衆院で審議短縮を図る自民党の対応を批判した。「このまま強引な国会運営が行われるなら、参院側としては到底受け入れられない」と述べた。「選挙に勝てば何でもできるとのあしき先例をつくることになる」とも指摘した。
参院での国会対応を巡り「参院の予算審議の先例にのっとり、適正な手続きを行うとの指示を党内に出す」と強調した。
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