2022年8月、米韓両軍の合同演習で韓国北部・坡州市で待機するK9自走砲(聯合=共同)
【ソウル共同】米韓両軍は9日、朝鮮半島有事を想定した定例の大規模合同演習「フリーダムシールド(自由の盾)」を始めた。韓国国防省が明らかにした。19日までの予定で、核・ミサイル能力を高度化させる北朝鮮への対応力向上を図る。韓国の李在明政権下で春の定例演習実施は初めて。北朝鮮は反発するとみられ、ミサイル発射などの対抗措置に出る可能性もある。
部隊を実際に動かす野外機動訓練は、尹錫悦前政権下の昨年の演習では51回行われたが、今回は22回に縮小する。李氏は北朝鮮との対話再開を目指しており、刺激を避ける狙いとみられる。
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