北海道紋別市の展望施設「オホーツクタワー」から観測された流氷=25日午後(市提供)
北海道紋別市は25日、オホーツク海の流氷が陸上から肉眼で見える「流氷初日」を迎えたと発表した。平年より1日遅く、昨年より7日早い。
午後2時ごろ、市職員が海沿いにある展望施設「オホーツクタワー」から紋別沖約18キロの水平線上に流氷を確認した。市の担当者は「1日でも長く沖合近くにとどまり、多くの人に楽しんでほしい」と話した。
今シーズンの流氷は第1管区海上保安本部(小樽)が19日に紋別市の紋別港から北北東約90キロのオホーツク海上で初めて観測。22日には北海道網走市も陸地から肉眼で確認した。観測はいずれもほぼ平年並みだった。
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