週明け19日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落し、前週末終値からの下げ幅は一時800円を超えた。前週末の米国市場で主要な株価指数がそろって下落した流れを引き継いだ。平均株価は衆院解散・総選挙後の積極財政の加速を見込んで高値圏で推移していたことから、当面の利益を確定する売り注文につながった。
午前終値は前週末終値比523円29銭安の5万3412円88銭。東証株価指数(TOPIX)は17・13ポイント安の3641・55。
外国為替相場が円高ドル安方向に進行したことで、輸出関連企業の業績に影響するとの懸念も相場の重荷となった。
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