日本民営鉄道協会は16日までに、駅と電車内のマナーに関するアンケート結果を集計した2025年度の「迷惑行為ランキング」を発表した。複数回答で1位は「周囲に配慮せずにせきやくしゃみをする」の34・7%。2位は足を伸ばすなど「座席の座り方」で31・9%、次いで「騒々しい会話・はしゃぎまわり」が30・2%だった。協会は結果を踏まえてマナー啓発活動を引き続き行うとしている。
協会によると、アンケートは1999年から実施。25年度新たに項目として設けた「扉付近での滞留」が4位で27・6%だった。スムーズな乗降に支障があり、電車の遅延にもつながるとしている。「歩きスマホ・混雑時の操作」が5位。
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