14日、ワシントンのホワイトハウスで執務を行うトランプ米大統領(AP=共同)
【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、輸入依存度の高い重要鉱物を巡る国家安全保障上の脅威に対処するため、各国との協定締結に向けた交渉を進めるよう閣僚に命じた。レアアース(希土類)の高い対中依存の軽減につながる新たな供給網の構築を念頭に、企業の採算確保と投資を促進するための「最低価格制度」の導入を友好国と目指す考えを示した。
トランプ氏が布告に署名した。布告によると、ラトニック商務長官はトランプ氏への勧告で、加工された重要鉱物は国防や重要インフラを含む全ての産業に欠かせず、国家安全保障に不可欠だと指摘した。
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