14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台前半で取引された。
午前10時現在は前日比26銭円安ドル高の1ドル=159円19~20銭。ユーロは04銭円高ユーロ安の1ユーロ=185円34~37銭。
高市早苗首相が通常国会冒頭に衆院を解散するとの観測から、市場では政権与党が衆院選で勝利すれば積極財政が加速するとの見方が広がる。財政悪化懸念から、円を売る動きが強まった。
「政府・日銀による為替介入への警戒が、円安進行の歯止めになっている」(外為ブローカー)との声があった。
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