医療系学会でつくる禁煙推進学術ネットワークは13日、厚生労働省で記者会見し、加熱式たばこに紙巻きたばこと同様の規制を課すなど、受動喫煙対策の見直しを同省に求めたと明らかにした。担当者に要望書を手渡して「科学的知見を法規制に反映する必要がある」と訴えた。
受動喫煙対策を巡っては、2020年に改正健康増進法が全面施行。法改正時には加熱式たばこによる受動喫煙の調査研究が進んでおらず、紙巻きたばこよりも規制が緩いままとなっていた。
要望書は知見の蓄積を指摘。専用の喫煙室では飲食しながらの喫煙が可能とされている経過措置などを改めるよう求めた。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/01/13(火) 22:39
米25年12月消費者物価、2・7%上昇
-
社会
-
2026/01/13(火) 22:35
しまなみ海道で多重事故
-
速報
-
2026/01/13(火) 22:33
「相互投資の可能性持つ重要な国」と経産相
-
国際
-
2026/01/13(火) 22:32
韓国、前大統領に「死刑」求刑
-
政治
-
2026/01/13(火) 22:32
日韓首脳がドラム「共演」
-
市況
-
2026/01/13(火) 22:08
為替相場13日(日本時間22時)
-
国際
-
2026/01/13(火) 21:54
イラン反政府デモ、死者2千人か
-
速報
-
2026/01/13(火) 21:45
兵庫2区に元百条委員長の自民県議出馬へ
-
速報
-
2026/01/13(火) 21:45
韓国尹前大統領に死刑求刑
-
社会
-
2026/01/13(火) 21:19
暴風で国史跡トラス橋倒壊、新潟
-
速報
-
2026/01/13(火) 21:09
韓国前大統領公判、求刑理由の説明始まる
-
社会
-
2026/01/13(火) 21:06
山林火災、焼損162ヘクタール