連休明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=158円台前半で取引された。
午前10時現在は前週末比68銭円安ドル高の1ドル=158円16~17銭。ユーロは99銭円安ユーロ高の1ユーロ=184円46~49銭。
高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると前週末に伝わったことで、政権与党が勝利すれば積極財政が加速するとの見方が広がった。財政赤字の拡大が意識され、円を売る動きが強まった。市場では「片山さつき財務相の円安けん制発言で、介入への警戒感が出ている」(外為ブローカー)との声があった。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/01/13(火) 12:15
対イラン制裁「答えられない」と片山財務相
-
速報
-
2026/01/13(火) 12:15
少女に性的画像要求疑い岐阜の小学教諭逮捕
-
社会
-
2026/01/13(火) 12:12
能登被災者の1割に健康リスク
-
政治
-
2026/01/13(火) 12:12
玉木氏「手取り増にマイナス」
-
政治
-
2026/01/13(火) 12:12
通常国会23日召集を伝達
-
速報
-
2026/01/13(火) 12:09
円相場が対ユーロで下落、一時185円台
-
市況
-
2026/01/13(火) 12:06
為替相場13日(日本時間12時)
-
経済
-
2026/01/13(火) 12:06
東証午前急騰、初の5万3千円台
-
速報
-
2026/01/13(火) 12:03
融資金7億円詐取疑い、商社元部長ら逮捕
-
経済
-
2026/01/13(火) 11:59
中部電社長、15日に地元訪問へ
-
国際
-
2026/01/13(火) 11:51
隣国ルーマニアと統合に賛意
-
社会
-
2026/01/13(火) 11:51
福井県立高、生徒の暴力動画拡散