茨城県境町の国道で2025年6月、飲酒運転で車を逆走させ、対向車と衝突して男性=当時(27)=を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の罪に問われた栃木県野木町、無職松田駿介被告(37)に、水戸地裁下妻支部は9日、拘禁刑4年6月(求刑拘禁刑5年)の判決を言い渡した。
判決は25年11月26日に予定されていたが、被告が出廷せず、期日が3度延期されていた。弁護側によると、控訴しない方針。
小林麻子裁判官は判決理由で、酒酔い状態で運転したのは被告の意思に基づくものであり、無謀だと非難。アルコールの影響により高速度で逆走を続けたとし「被害者の命が奪われたという結果は重大だ」と指摘した。
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