自民党の細田健一元経済産業副大臣(61)が、次期衆院選で愛知県の小選挙区から立候補する検討に入った。自民旧安倍派に所属した細田氏は派閥裏金事件を受け、2024年10月の衆院選で非公認となり、新潟2区から出馬したものの落選していた。関係者が9日明らかにした。
細田氏が地盤とした衆院新潟2区に関し、自民は公認候補予定者となる支部長に国定勇人元国土交通政務官(比例北陸信越)を選任。これを踏まえ、細田氏は高校時代に過ごした愛知県での再起を目指すとみられる。
自民愛知県連によると、県内16小選挙区のうち、支部長が不在なのは愛知2、5、11、16区。
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