【ニューヨーク共同】週明け5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比594・79ドル高の4万8977・18ドルと終値の最高値を更新して取引を終えた。米国による産油国ベネズエラへの攻撃を受け、米企業が資源開発に参入できるとの期待感から石油関連銘柄を中心に買い注文が膨らみ、相場上昇をけん引した。
米国は3日、ベネズエラに大規模攻撃し、マドゥロ大統領を拘束。トランプ米大統領は世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラで石油事業を再建すると主張し、権益確保に意欲を示した。
トランプ氏が米石油会社の幹部と近く会談するとも伝わり、シェブロンの株価は前週末終値と比べて5%超上昇した。
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