【モスクワ共同】ロシアのドミトリエフ大統領特別代表(外国投資・経済協力担当)は16日、ロシアと米国の国境線があるベーリング海峡にトンネルを建設することをX(旧ツイッター)で提案した。両国の大統領の姓から「プーチン―トランプ」トンネルと称し、両国の団結の象徴となると主張した。
ドミトリエフ氏は16日の米ロ首脳電話会談後に構想を投稿。米アラスカ州とロシアのチュコト半島を結ぶ全長約112キロのトンネル建設には、通常だと建設に650億ドル(約9兆7900億円)以上がかかるが、米実業家イーロン・マスク氏が創設したトンネル掘削会社が参画すればコストを約8分の1の80億ドルに抑えられると主張した。
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