米スピリット航空の機体=2024年1月、米カリフォルニア州(ロイター=共同)
【ニューヨーク共同】米格安航空会社(LCC)大手スピリット航空は29日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を東部ニューヨーク州の裁判所に申請したと発表した。昨年11月に続き1年で2度目の破産申請となる。運航や航空券販売は継続する。
スピリット航空は前回の破産法申請に基づく再建で債務削減に取り組んだものの抜本的な改善には至らず、再び財務と事業の改革を迫られた。
今回の申請では、路線を主要都市に集中させ、一部市場から撤退する計画。機材削減やコスト見直しによって収益改善を目指す方針だ。
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