勝利の鍵は、スキャンダルの少なさ―。選挙の際に有権者が何を基準に政党を選ぶかを早稲田大などの研究グループが調べたところ、党の歴史や経験値などよりも、スキャンダル報道の少なさや実務能力を重視する傾向があることが分かった。
研究グループの遠藤晶久・早大教授は「スキャンダルが報道された政党は、報道の頻度を抑えるためにもできるだけ1回の説明で疑惑や不祥事の全貌を明らかにした方がいい」と助言した。
スキャンダル報道の少なさのほか、公約実現度や提出した法案の数といった点も多くの有権者が重視していた。反対に、結党からの年数や党首の在任期間などは判断材料になりにくかった。
調査は2022年の前回参院選期間中に有権者1866人を対象にオンラインで行われた。
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