立憲民主党の羽田次郎参院議員(長野選挙区)は23日、夏の参院選公約に消費税減税を明記するよう党執行部に求める考えを示した。長野市の党長野県連会合で「物価高の中、国民の生活を支えなければならない」と述べた。その後の記者会見では、仮に立民が公約化を見送ったとしても、個人として主要政策に掲げるとも語った。
羽田氏は、兄の羽田雄一郎元国土交通相の死去に伴う2021年参院補欠選挙で初当選。今夏に改選を迎える。立民の野田佳彦代表は消費税減税に慎重姿勢を示している。
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