【事例紹介】株式会社リスミィ様|投資回収率100%以上を安定維持。圧倒的な制作スピードとPDCAで、業界の老舗アプリの成長を牽引

Webサービスやスマートフォンアプリを通じて、お悩み相談・占いマッチングプラットフォームを展開する株式会社リスミィ様。


縦型ショート動画を活用したマーケティング施策において、世のリアルなニーズを掴むための「サンプル数(検証数)」が必要である一方、社内のノウハウやリソースの関係で、内製化が困難という課題に直面していました。


そこで、株式会社Yaaha(以下、Yaaha)の完全成果報酬型TikTok広告運用および縦型ショート動画制作サービスを導入。現在では、投資回収率(ROAS)100%以上を安定して維持し、設定したCPAの達成率も堅調に推移するという成果を創出しています。

今回は、株式会社リスミィの代表取締役を務める西村さんに、弊社へ依頼した背景や運用の実態、そして得られた成果について詳しくお話を伺いました。


課題:マーケティングノウハウの不足と、世の潜在ニーズを捉えるための「サンプル数」の確保

ーー今回、弊社にご依頼いただく以前に抱えていた課題感や背景について教えていただけますか?

西村氏:

弊社は、チャットを用いた占い・カウンセリングアプリを展開しています。リリースから6年間愛され続け、業界の中でも確固たる実績と知名度を持つプラットフォームへと成長した「リスミィ」を筆頭に、現在はそれぞれ独自の異なる世界観を持つ「JUJU」「Wish」を合わせた3つのアプリを軸に、多くのお客様に親しまれる場所を提供しています。


当時直面していた課題の本質は、ユーザーの声や潜在的なニーズを外側から十分に回収できていなかった点にあります。私たちは「人対人」の感情や熱量にフォーカスするプラットフォームでありたいと考えています。そのため、お客様のリアルな声を拾い上げられなければ、実際の集客と私たちが提供するサービス価値との間に大きなギャップが生じてしまう。そこで、マーケティング施策を通じてこれらの声をしっかりと回収し、サービスへ反映していこうと考えました。

ーー課題を解決する上で、具体的にどのようなマーケティング施策を求めていたのでしょうか。

西村氏:

世の中のトレンドを掴みながら、潜在ニーズを正確に把握するためには、何よりもまず膨大な「サンプル数」が必要でした。そして、それらのサンプルを高頻度で検証していくための圧倒的なスピード感、つまり「高い回転率」を誇るマーケティング施策を求めていました。その中で、もっとも可能性を感じたのが、今の時代にマッチした「縦型ショート動画」の活用だったんです。


ただ、この施策を内製化しようとすると、社内のリソース不足や動画運用のノウハウの浅さが大きなボトルネックになります。質と量の双方を担保しながら、迅速にPDCAを回し続ける体制を自社でイチから構築することは、コストやリスクの観点から考えてもそもそも選択肢として除外していました。

ーー多くの支援会社がある中で、Yaahaを選んでいただいた決め手はどこにあったのでしょうか?

西村氏:

最大の決め手となったのは、Yaahaさんが提示してくださった「クリエイティブの制作本数」の多さと、それを元に「PDCAを回していく回転率」の高さ、そしてこれらを低単価でスピーディーに提供していただけるという点でした。


ショート動画の広告領域においては、似たような動画がタイムラインにポンポンと流れてくるため、ユーザーに「これ、前に見たことがあるな」と思われると、導入の時点で即座にスキップされてしまいます。そのため、常に新鮮なクリエイティブを投下し続ける必要があるのですが、Yaahaさんは自社で制作体制を構築しているからこそ、キャスティングの幅も広く、動画の導入部分や訴求の切り口を一本ごとに全く異なる見せ方で柔軟に変えて提案してくれます。この企業努力こそが、私たちの課題であった「サンプル数の最大化」に完璧にマッチしていると感じました。


また、Yaahaの社員さんやスタッフの方々の年齢層が非常に若く、パワフルである点も非常に大きな魅力でしたね。

ーーメンバーの「若さ」や「パワフルさ」が、どのように有利に働くと考えられたのでしょうか。

西村氏:

SNSのタイムラインを見ていると、現在のトレンドや流行り物の文脈を作っているのは、いつの時代も間違いなく若い世代です。その若い世代が中心となってパワフルに活躍されている企業だからこそ、トレンドのキャッチアップに対して驚くほど敏感ですし、世の中の動きに乗るだけでなく、さらに一歩深く掘り下げてユーザーの情緒に刺さる企画を考え抜くことができるのだろうと考えました。


西村様/株式会社リスミィ 代表取締役

ソリューション:週10本のハイスピード量産と緻密なABテスト

ーー実際の制作や運用の体制、スピード感についてはどのように感じていますか?

西村氏:

Yaahaさんとの本格的なお取り組みは2024年の10月からスタートしました。私が代表に就任したタイミングでは、すでに前任者からの引き継ぎという形で基盤はありましたが、そのスピード感と対応力は今でも目を見張るものがあります。


具体的なボリューム感で言うと、先月は「リスミィ」「Wish」「JUJU」の3アプリ合わせて、月間で約30本、週に換算するとおよそ10本ペースという驚異的な本数のクリエイティブを制作・提供していただきました。


検証のサイクルとしては、まず制作した動画の配信を開始してリアルタイムで効果を見極めながら、Yaahaさんのチームが、その次の週にはすでに新しい切り口の台本を2,3本以上、常に先回りして用意してくれているという流れです。ホームページに掲げられている『3営業日以内での動画提出』というスピード感を、高い精度で徹底して実行してくれていますね。


森本(Yaaha):

ありがとうございます。弊社では、検証プロセスにおいて効果の高い傾向が掴めたタイミングで、即座に次のアクションへ移る体制を敷いています。クリエイティブの制作担当に次の指示を出すと、その日中には新しい動画の台本や構成案が上がってくるスピード感で動いています。


また、感情を扱う繊細な占い・カウンセリング領域だからこそ、今回のプロジェクトでは特に「細かなABテストの繰り返し」を徹底しました。例えば、近年主流のAI音声が有効なのか、それとも人間の声が情緒を動かすのかなど、ターゲット心理に最も深く届くアプローチを正確に検証するイメージです。現在はABテストから得られた傾向をベースに、声のトーンや明るさ、ナレーションの聞き心地に至るまで、ユーザー心理に合わせて細かくチューニングしたクリエイティブを配信しています。

森本/Yaaha ショート動画広告事業部 ディレクター

運用と強み:ユーザーの日常に溶け込む動画で態度変容を促す

ーー具体的にどのようなクリエイティブが成果に繋がっているのでしょうか?印象的な事例があれば教えてください。

西村氏:

私たちの勝ちパターンの1つとなった、お化粧や出かける準備をしながら語りが入る「Vlog風のショート動画」は素晴らしいと感じています。


今の若い世代の女性は、朝の準備中にテレビをつけるのではなく、YouTubeなどの動画を流しながら一緒に準備をするというライフスタイルを持っています。Yaahaさんはそのリアルな生活の文脈を見事に捉え、自然な日常の風景の中に「お悩み相談」というテーマの語りをスッと潜り込ませる設計をしてくれました。広告特有の押し付けがましさを排除し、ユーザーが自分事として自然に引き込まれるような想起と共感を生み出しています。


また、瞬発力のある「インタビュー動画」も非常に効果的でした。こちらはタイムライン上でパッと目を引くフックが効いており、様々な質問を通じてユーザーの情緒に直接訴えかける汎用性と再現性の高い構成になっています。


森本(Yaaha):

Vlog風動画やインタビュー動画を制作する上では、ターゲットが思わず手を止めてしまうような「冒頭のフック」と「演出のリアリティ」に徹底してこだわっています。


例えばインタビュー動画であれば、出演するキャストの表情や演技力、日常のリアルな会話のトーンを追求することで、広告でありながらひとつの「エンタメコンテンツ」として成立させています。

ーーその他に、Yaahaならではの独自性を感じていただけているポイントはありますか?

西村氏:

実際にクリエイティブに出演されているキャストさん自身が、フロントに立って直接コミュニケーションを取ってくれる体制も大きな強みだと感じています。


キャストさん自身が私たちの考えや想い、サービスの魅力を直接ヒアリングして深く理解してくれるからこそ、それがクリエイティブの表現や演技のなかに適切な形で反映されます。サービス理解と現場のリアルな表現力が高い次元で融合しているため、上がってくる提案や動画に違和感がないですね。


▼実際の制作事例

×
×
×

成果と今後:ROAS100%以上を安定維持。数値以上に価値ある「自社にノウハウが蓄積されるスピード」

ーー今回の取り組みを通じて、どのような成果が生まれましたか?

西村氏:

まず定量的な実績の面でお話しすると、MetaやTikTokを中心とした大規模なプラットフォーム運用において、他社と比較しても非常に安定して高い母数を維持しながら、新規のインストールユーザー様や会員登録ユーザー様を積み上げることができています。


具体的な獲得単価(CPIやCPA)についても、市場全体の相場と比較してかなり安価に抑えられており、私たちが設定しているKPIの中身についても、ほぼすべての指標において目標を安定的に達成してくださっています。


また、企業として最も重要視している「ROAS(投資回収率)」については、常に100%以上を安定して維持し続けています。投じた広告コストに対して、しっかりと100%以上のバックが返ってくる状態を作れていることは、経営の判断を下していく上でもこれ以上なくありがたいことです。

ーー定性的な面での変化はいかがでしょうか。

西村氏:

Yaahaさんに伴走いただくことで「自社の中にユーザー理解のノウハウが蓄積されるスピード」が劇的に上がりました。週10本という圧倒的な数の打席に立ち、サンプル数を多く集めることで、それまで見えてこなかった新しいユーザーの傾向や発見が日々生まれています。


例えば、当初は単一の悩みやニーズだと思っていたものが、実際はユーザーごとの多様な背景や複雑な状況が絡み合っていることが分かったり、女性がターゲット層の中心だと思っていましたが、男性のお客様からの広告反応も非常に良く、新たなポテンシャルも浮き彫りになったりしています。

こうした、クリエイティブごとの細かな反応から得られる解像度の高い1次情報は、私たちのサービスをさらに進化させていくための強力なマーケティング資産になっています。

ーー今後のYaahaとの取り組みについて、展望をお聞かせください。



西村氏:

今後は、既存の枠組みからさらに一歩踏み出し、「新規ターゲット層の開拓」という中長期的な新しいアプローチに、Yaahaさんと一緒に挑戦していきたいと考えています。


現在の占い・カウンセリング市場は非常に活発である一方、プレイヤーが増えて若干の飽和状態に差し掛かっているという体感を持っています。その中で、私たちが中長期的に安定してサービスを愛され続けるものにしていくために、常に時代の潮流やトレンドをキャッチアップし、ユーザー心理を徹底的に理解したPDCAをさらに強化していくつもりです。


私たちがYaahaさんとこれからも一緒に歩んでいきたいと強く思っている根底には、彼らの「結果を出しに行くために、徹底的に泥臭くこだわり続ける姿勢」への強い信頼があります。これからもYaahaさんのお力をお借りしながら、人と人が深く繋がれる素晴らしいプラットフォームをさらに多くの方へ届けていきたいと思います。

株式会社Yaahaについて


株式会社Yaahaは、TikTokをはじめとするショート動画広告の制作・運用に特化した広告代理店です。「ショート動画でインパクトを創り出すクリエイティブカンパニー」をテーマに、中小企業から大手企業まで500社以上のTikTok広告を支援しています。


会社名:株式会社Yaaha

所在地:大阪府大阪市中央区本町3-4-16 SYNASIA本町ビル11階

代表者:代表取締役 秋山裕武

URL:https://yaaha.co.jp/


お問い合わせに関しては以下よりご連絡をお願いします。

担当:株式会社Yaaha 営業宛

メール:sales@yaaha.co.jp

お問い合わせフォーム:https://yaaha.co.jp/about#contact


メディア取材に関しては以下よりご連絡をお願いします。

担当:株式会社Yaaha 広報宛

メール:info@yaaha.co.jp

お問い合わせフォーム:https://yaaha.co.jp/about#contact




行動者ストーリー詳細へ
PR TIMES STORYトップへ

17日付の紙面はこちら

アクセスランキング 18:56集計

まかせて!

大分県の天気

今日 9月17日(

晴れ後時々曇り晴れ後曇り
気温 28℃ -
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 - 0% 0% 0%
警報
発表なし
注意報
発表なし
気象状況

今日 9月17日(

曇り曇り
気温 28℃ -
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 - 0% 10% 20%
警報
発表なし
注意報
発表なし
気象状況

今日 9月17日(

晴れ後時々曇り晴れ後曇り
気温 29℃ -
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 - 0% 0% 0%
警報
発表なし
注意報
発表なし
気象状況

今日 9月17日(

曇り曇り
気温 31℃ -
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 - 0% 10% 10%
警報
発表なし
注意報
発表なし
気象状況
PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ

PR