スタッフマーケティング部の阿部 真大が熊本大学「デジタルマーケティング」に登壇しました
パーソルテンプスタッフ株式会社~ 「データ×仮説検証」をテーマに、実務事例とワークを通じて解説 ~
パーソルテンプスタッフ株式会社(本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 木村 和成、以下パーソルテンプスタッフ)のスタッフマーケティング部 ゼネラルマネージャー 阿部 真大が、国立大学法人熊本大学(熊本市中央区、学長: 小川 久雄、以下熊本大学)の2026年度後期科目「デジタルマーケティング」に外部講師として登壇したことをお知らせします。
10月21日(水)、データサイエンス・AIを中心に学ぶ文理融合型の学部である情報融合学環の学生を対象に、「『データ×仮説検証』で動かす デジタルマーケティングの実務」をテーマとした講義を行いました。講義では、人材派遣ビジネスにおけるデジタルマーケティングの実務やデータ分析の考え方を紹介し、学生がチームで仮説と施策を考えるワークも実施しました。
当社は今後も、実務で培った知見を次世代に伝える機会を通じて、データを社会やビジネスの課題解決に生かす人材の育成に協力してまいります。
■講座概要
科 目 名: デジタルマーケティング
開 催 日: 2026年10月21日(水)
対 象: 熊本大学 情報融合学環の3年生
講 師: パーソルテンプスタッフ スタッフマーケティング部 ゼネラルマネージャー 阿部 真大
講義テーマ: 「データ×仮説検証」で動かす デジタルマーケティングの実務
~データ分析を武器に、ビジネスの意思決定を動かすマーケターの思考法~
講義では、身近な求人検索を入口に、Web広告や求人サイト、応募フォームなど、求職者が仕事を知ってから就業にいたるまでの各段階でデジタルマーケティングがどのように活用されているかを紹介しました。
人材派遣のマーケティングでは、サイトへの訪問や応募だけでなく、就業・継続が重要です。そこで、カスタマージャーニー全体を捉え、各段階の離脱をデータから特定し、ユーザーの心理を想像して改善策を考える実務プロセスを説明しました。
また、リスティング広告のキーワード分析やアクセス解析、ヒートマップ分析などの事例を用いて、数字の定義や分析の切り口をそろえること、平均値だけで判断しないこと、分析結果を具体的な施策につなげることの重要性を伝えました。

当日は55名ほどの学生が参加し、講義やグループワークを通じて、マーケティングの考え方を実践的に学びました。「学食の売上を1.5倍にする」をテーマとしたグループワークでは、AIも活用しながら多様なアイデアが生まれ、学生同士で活発に意見を交わす様子が見られました。最後には、AIが進化する時代だからこそマーケターに求められる姿勢や「はたらく」ことについてメッセージを伝えました。
■講師プロフィール
阿部 真大
スタッフマーケティング部 ゼネラルマネージャー
2007年、慶應義塾大学経済学部卒業。同年、テンプスタッフ(現パーソルテンプスタッフ)に入社。営業職およびコーディネーター部門を経験し、2020年8月からスタッフマーケティング部に所属。人材派遣ビジネスの求職者向け領域において、認知向上、応募者獲得、就業に至るまでの広告運用、CRM、Web顧客体験の改善を担当。
当社は今後も、産学連携による学びの機会を通じて、未来を担う地域の若者の育成に協力し、パーソルグループのグループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現を目指します。
■パーソルテンプスタッフ株式会社について<
https://www.tempstaff.co.jp/ >
パーソルテンプスタッフ株式会社は、人材派遣、紹介予定派遣、アウトソーシングなどの人材サービスを提供しています。2017年7月より、テンプスタッフ株式会社からパーソルテンプスタッフ株式会社へ社名変更。パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、グループの総力をあげて、労働・雇用の課題解決を通じ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
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