広報紙をAIでWeb記事化する「POTETOスマート広報」、掲載自治体が50を超え、掲載記事は1万件以上に 正式リリースから約1年、全国25都道府県に広がる
株式会社POTETO Design県・政令指定都市の区から小さな町村まで。広報紙をスマートフォンで読みやすい記事に変え、多言語表示や音声読み上げで、紙の広報紙が届きにくい方にも行政情報を届けます
株式会社POTETO Design(代表取締役社長:藤田健登、以下「当社」)が開発・運営する、広報紙の自動デジタル化サービス「POTETOスマート広報」で広報紙を公開している自治体が50を超え、2026年11月5日時点で52自治体となりました(※1)。2025年11月の正式リリースから約1年で、北海道から鹿児島県まで全国25都道府県の自治体にご利用いただいています。各自治体の広報紙から作成したWeb記事は、あわせて1万件以上を掲載しています(※2)。今年度中(2027年3月31日まで)は、自治体の皆さまに無料でお試しいただけます。

「POTETOスマート広報」の掲載自治体数・掲載記事数と、掲載自治体のある都道府県(2026年11月5日時点・当社調べ)
▶ 全国の自治体の広報紙をまとめて読める「POTETOスマート広報」:
https://smartkoho.com/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=50jichitai_2026
背景:広報紙は「つくる」だけでなく「届ける」が難しくなっている
広報紙は、制度・手続き・イベント・防災など、暮らしに必要な行政情報を住民に届ける基本の手段です。一方で、紙面をPDFやデジタルブックでそのまま公開する方法では、スマートフォンの小さな画面では読みにくく、検索してもたどり着けないといった課題があります。若い世代や、転出された方、外国人住民、視覚に障がいのある方など、紙の広報紙だけでは情報が届きにくい方も少なくありません。
「POTETOスマート広報」は、自治体の職員が広報紙のPDFをアップロードするだけで、生成AIが記事ごとのWebページに再構成するサービスです。紙の広報紙はそのままに、デジタルでも「読まれる」広報紙をつくることをめざしています。
50を超える自治体の広がり
掲載自治体は、県(静岡県・三重県)や政令指定都市の区(大阪市此花区)から、市・町・村まで、規模も地域もさまざまです(2026年11月5日時点の52自治体の内訳:県2、政令指定都市の区1、市24、町22、村3)。
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県・市・町村が同じ仕組みで使える:職員が専門的な作業をしなくても使えるため、広報担当が少人数の町村でも、紙面の発行に合わせて無理なく公開を続けられます
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1万件以上の記事を、検索からも見つかる形で公開:PDFのままでは見つけにくかった広報紙の記事を、1記事ずつWebページとして公開しています。制度・手続き・子育て・防災・イベントなど、各自治体の広報紙の情報を、記事単位で検索して読むことができます
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連携協定による取り組み:大阪市此花区とは2026年7月に連携協定を締結し、区とともに効果を確かめながら、デジタル版を「読まれる」ものにする実証を進めています
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専門誌に導入事例を掲載:
自治体向け専門誌『自治体通信』Vol.77(2026年10月号)に、愛知県瀬戸市の導入事例が掲載されました
掲載自治体一覧(地域順)
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北海道:函館市、江別市、厚沢部町、幌加内町、音更町、蘭越町、津別町、真狩村
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東北:青森県 三沢市・六ヶ所村/宮城県 登米市/秋田県 大潟村/福島県 桑折町・浪江町
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関東:栃木県 矢板市・壬生町/群馬県 渋川市/神奈川県 大井町
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北陸・甲信:富山県 上市町/石川県 能美市/山梨県 上野原市
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東海:静岡県、静岡県 掛川市・東伊豆町/岐阜県 飛騨市・羽島市・可児市・御嵩町/愛知県 半田市・瀬戸市・岩倉市/三重県
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近畿:滋賀県 長浜市・東近江市/京都府 京田辺市/大阪府 大阪市此花区・豊中市
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中国・四国:山口県 宇部市・上関町/香川県 琴平町/高知県 黒潮町
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九州:福岡県 筑前町・糸田町・小竹町・うきは市/佐賀県 鹿島市・玄海町/長崎県 平戸市・川棚町/鹿児島県 南九州市・さつま町・知名町
※各自治体の広報紙は
https://smartkoho.com/ からどなたでもお読みいただけます。
「POTETOスマート広報」の主な特徴
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画面サイズに合わせて再構成:広報紙の記事を、スマートフォンやタブレットの画面に合わせたWeb記事として表示。写真や表もあわせて掲載します
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多様な方に届く:20言語での表示(一部の言語は音声読み上げにも対応)により、外国人住民や視覚に障がいのある方なども広報紙の情報を得られます
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必要な情報にすぐ届く:目次・キーワード検索で、目的の記事を探しやすくなります
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参加につなげる:イベントカレンダー・イベントマップを自動で作成し、地域の催しへの参加を後押しします
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職員の負担を増やさない:PDFをアップロードすると、短時間でWeb記事化。公開前に管理画面で確認・修正できます
自治体のご担当者さまへ:今年度中は無料でお試しいただけます
「POTETOスマート広報」は、2027年3月31日まで、ライトプランを無料でお試しいただけるトライアルを受け付けています。お申し込みは電子申請で、手続き後すぐにご利用を始められます。サービスの詳細・お申し込みは、自治体向けページからお問い合わせください。
▶ 自治体向けサービス概要:
https://smartkoho.com/government/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=50jichitai_2026
当社代表取締役社長 藤田健登 コメント
広報紙には、制度や手続き、まちの催しなど、暮らしに役立つ情報がたくさん詰まっています。それでも「あるけど知らなかった」という理由で届かないことが少なくありません。50を超える自治体の皆さまが、紙の広報紙を大切にしながら、スマートフォンで読む住民の方にも届けようと取り組まれていることを、心強く感じています。これからも自治体の皆さまの声を伺いながら、行政の情報がすべての人に「伝わる」よう、サービスを磨いてまいります。
今後の展開
当社は「行政をわかりやすく」をミッションに、自治体との連携協定や効果測定を通じて、広報紙を「読まれる」ものにする取り組みを広げてまいります。
※1 「POTETOスマート広報」上で広報紙を1号以上公開している自治体の数(当社調べ、2026年11月5日時点)。
※2 「POTETOスマート広報」上で公開している記事ページの数(当社調べ、2026年11月5日時点)。
会社概要
- 会社名:株式会社POTETO Design
- 所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町4-8-1 THE MOCK-UP 210号室
- 代表者:代表取締役社長 藤田健登
- 事業内容:行政機関専門の広報の戦略立案、広報物の制作、広報誌(広報紙)デジタル化サービス「POTETOスマート広報」、バナー生成サービス「POTETO Design」の開発・運営
- URL:
https://poteto.media/government
本件に関するお問い合わせ
株式会社POTETO Design
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