▼ 家具の向きや配置を工夫し、万が一倒れてきた時に、人に直撃しない安全な空間をつくる。出入り口をふさがないようにする。
▼ 寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにするか、背の低い家具を置くようにする。
▼ 転倒防止金具やストッパーなどで棚やタンスを固定し、倒れにくくする。
▼ 棚に収納している食器や本が飛び出さないようにする。棚やタンスなどの高いところに危険な物を置かない。
▼ サイドボードや食器棚などのガラスが飛散しないように、ガラス飛散防止フィルムを貼る。
▼ 戸が開かないように留め具などを付ける。
▼ 冷蔵庫、電子レンジ、テレビなど大型家電が固定できているか確認する。