地球さんご賞おおいた実行委員会の第3回会合が2日、大分市府内町の大分合同新聞社であった。 10人が出席。下川宏樹実行委員長が「自然環境を自分自身の問題と考えた作品が多く集まった。しっかり審査したい」とあいさつした。事務局から、審査方法や今後のスケジュールについて説明があった。 各委員から「子どもの視点が面白い」「詩や童話などさまざな分野に挑戦している」「先生や保護者の協力もありがたい」などの意見が出た。
3日付の紙面はこちら