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怖い話で夏を涼しく 豊後高田市立図書館で「怪談えほん」原画展

 ミステリー作家の宮部みゆき(直木賞受賞)や京極夏彦(日本推理作家協会代表理事)らが原作を担当した「怪談えほん」の原画展が豊後高田市御玉の市立図書館で開かれている。人気作家と実力派画家が組んだシリーズの一つ。金谷精司館長は「原画には描いた人のエネルギーがあふれている。実際の絵本と見比べながら、夏を涼しく過ごしてみては」と話している。入場無料。9月1日まで。
 「怪談えほん」は2011年から岩崎書店(東京都)が出しているシリーズ。絵は絵本作家や展覧会で活躍する画家が描いている。
 会場にはシリーズ第1弾5冊分の原画18点と絵本を併せて展示。物語に合致した恐ろしさや奇妙さを表した筆致を目にできる。
 市教委の主催。市民にアート作品に触れてもらうため14年から始まった芸術文化振興事業の一環。市教委担当者は「怪談えほんは奥深く、子どもから大人まで楽しめる内容となっている。親子連れで訪れてほしい」とPRした。
 火曜は定休日。8月17、24日の午後7時からは同館で「こわーい夜のおはなし会」がある。絵本や紙芝居で怪談を読み聞かせる。各回先着30人で参加無料。特別プレゼントもある。問い合わせは同館(☎0978-25-5115)。
※この記事は、7月24日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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