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温泉を核に商業施設 大分市府内町のボウリング場跡地

 不動産業や英会話スクールを営むサインス(大分市、畔津秀明社長)は同市府内町のボウリング場「テイコクボウル」跡地に、天然温泉施設を核とした商業施設「府内ビル」(仮称)を建設する計画を進めている。2019年2月の開業予定。同社は「まちなかの憩いの場にしたい」と話している。
 計画では約1200平方メートルの敷地に5階建ての建物を建設。1階に大浴場やサウナ、家族風呂を備えた温泉施設を造り、テナント2軒を誘致する。2~4階は立体駐車場。5階は駐車場と英会話スクールにする。
 テイコクボウルは2009年に閉店。その後は今年1月までコインパーキングとして使っていた。
 畔津氏は、新幹線の架線に接するパンタグラフ部品を製造、販売する帝国カーボン工業(同市)社長。テイコクボウルも同社の関連会社が運営していた。
 サインスの畔津悠専務は「事業の詳細はこれから決める。温泉でゆっくり過ごしてもらえる施設にしたい」と話している。
※この記事は、3月17日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
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