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優雅に 晩夏の舞 本場鶴崎踊

 晩夏を彩る本場鶴崎踊大会(大分合同新聞社共催)が19日夜、大分市の鶴崎公園グラウンドで始まった。初日は27団体・約550人が出場。450年以上前から伝わる伝統の舞が大勢の観客を魅了した。20日まで。
 午後7時半に開幕。鶴崎おどり保存会研修部のはやしと口説きに合わせ、華やかな衣装の踊り子がゆったりとした「猿丸太夫」、軽快なテンポの「左衛門」をしなやかに踊った。後半は来場者も輪に加わった。
 踊りは1560年、遊興にふけっていた豊後国主・大友義鎮(よししげ)(後の宗麟)を政治に振り向かせるため、重臣が京都から踊り子を招いて踊らせたのが起源とされる。国選択無形民俗文化財で、鶴崎地区の夏の風物詩として親しまれている。
※この記事は、8月20日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。

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