石田安奈が出演=都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』(C)AbemaTV,Inc.
元SKE48のメンバーで、現在は3児の母として子育てをする石田安奈(30)が、セレブママたちの過酷なお受験事情や情報戦の裏側を明かした。3日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』#3に出演し、“港区ママ”ならではの独特な教育方針について語った。
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今回の放送では、「都市伝説スポットバスツアー 第三弾 港区編」を実施。都市伝説系YouTuberのNaokimanをはじめ、阿部なつき、石田、久保田かずのぶ(とろサーモン)、Den(リンダカラー∞)、箕輪厚介、国際ジャーナリストの山田敏弘らが参加し、六本木や麻布、赤坂など東京・港区の知られざる一面を紹介した。
会社経営者の夫を持つ石田は、セレブママたちのお受験事情について、バスが通り過ぎたビルにあるお受験専用プリスクールを例に挙げ、「そこに入ると必ず名門校に行ける」「口利きがある」という噂を聞いたことがあると説明。さらに「0歳から受験勉強をする子がいる」と話し、子どもの脳の発達のために高額な教育費をかける家庭があると明かした。
進行を務めるフリーアナウンサーの笹崎里菜が、生まれる前に性別が分かった時点で「あそこの学校の女の子の定員、これで終わりだね」といった会話が交わされると聞いたことがあると話すと、石田も「学校の枠が狭いので、生まれた時点で決められちゃう」と同調した。
また、阿部から港区ママ同士のバトルについて尋ねられると、石田は「幼稚園で仲良くなったママさんとか、少し距離を置くイメージがあります」と告白。名門幼稚園に入れるために「ここの体操教室が強いとかがある」としたうえで、「その教室を知りたいから、『どこに行ってるの?』って聞くと、絶対濁されるんですよ」と証言した。「ライバルだから。性別が同じだったら特に」と、同じ学校を目指す家庭同士の情報戦を明かした。
さらに、港区ママは食べ物にも厳しいといい、子どもにお菓子やジュース、チョコレートを与えない家庭が多いと説明。友だちが自宅に遊びに来た際にも気を使うという。キャラクターを避ける家庭もあるとし、「キャラクター自体をビジネスと捉えるママさんも多くて」と話した。「アンパンマンとかのおもちゃは絶対買わないとか。(自分の)お家に呼ぶ時も、ママが(キャラクターから子どもを)避けたり」と独特の教育方針を紹介すると、バスの車内には驚きの声が広がった。