『ONE SAMURAI 4』敗戦後のインタビューに臨むガリットチュウ福島善成 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成が17日、東京・有明アリーナで開催された『ONE SAMURAI 4』に参戦。ライト級サブミッショングラップリングで竹浦正起と対戦し、5分13秒、ヒールフックによる一本負けを喫した。
【動画】ガリットチュウ福島、今後の挑戦問われるも本音「このプレッシャー耐えられない」
試合後、福島は「この試合が決まってから、眠れない日が続いたんですけど、いまはめちゃめちゃすっきりしています。負けたけど」と晴れやかな表情。対戦相手の竹浦については「圧力がすごくて、技術が詰まっていて、ゆっくりつぶされて負けたという感じです」と振り返り、その強さを素直に認めた。
今後の目標について問われると、「今月49歳になったばかりなんですが、40代、50代の人たちに、まだまだ体が動くということを見せたくて、今回挑戦しました」と参戦への思いを告白。一方で、試合に臨む重圧は想像以上だったようで、「このプレッシャーには耐えられないかもしれない(笑)」と本音を漏らした。
最後は「皆さん、リングに上がる人は本当に尊敬します。どんな人でも心から尊敬します」と、戦う選手たちへの敬意を口にした。ONE初参戦は黒星となったものの、大舞台での挑戦を終えた福島は、すがすがしい表情を見せていた。