■『ぽかぽか』共演中の会話によってサプライズ出演が実現 7人組グループ・Travis Japanの松田元太が主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 後11:00)の第3話が17日に放送され、フリーアナウンサーの神田愛花がサプライズで地上波ドラマ初出演を果たした。 【場面写真】エプロン姿!店員の神田愛花 神田といえば、松田がレギュラー出演するフジテレビ系情報番組『ぽかぽか』で共演中。この出演は、『ぽかぽか』生放送中に交わされた神田と松田の会話をきっかけに実現したものだという。神田は、鯖崎と桃が“ごほうびデート”中に立ち寄ったカフェの店員役として登場した。 今作は、直木賞作家・江國香織氏の恋愛長編小説『はだかんぼうたち』を初映像化。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係を描く。鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく。 ■神田愛花コメント ――今回が地上波のドラマ初出演となりますが、『ぽかぽか』での発言が実現したお気持ちをお聞かせください。 私が生放送の合間で元太くんに「出たい」と話した、その直後に出演が決まったので本当にびっくりしました。撮影が1週間後だったこともあり、満を持して役作りをして臨みました。本当は現場で元太くんに演技指導をしてもらいたかったのですが、撮影現場がとても“しっとりとした大人の空間”だったので、お願いするのはやめました(笑)。実際に参加してみて、ドラマの撮影がこんなにも大変なものだとは思っていませんでした。スタッフさんの人数も多く、現場の緊張感や丁寧に作り上げていく過程を目の当たりにして、改めてドラマ制作のすごさを感じました。 ――『ぽかぽか』に一緒に出演されている松田元太さんと共演されてみていかがでしたか? 元太くんは、バラエティーのときと全然違いました。まさに俳優さんでした。声を出している場所が違うのかなと思うくらい、しっとりと落ち着いた大人の声で、まとっている空気もすごく大人っぽくて。共演している『ぽかぽか』のときは、アイドルとしてキラキラした華やかな印象が強いので、今回ドラマの現場での元太くんを見て、いろいろな面をお持ちなんだなと感じました。この先のドラマの展開も楽しみにしています!
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